So-net無料ブログ作成
検索選択
猫署名のお願い ブログトップ

猫さんワンちゃんの殺処分などについての署名のお願い [猫署名のお願い]

猫さんワンちゃんの殺処分に関する署名がありますので書きたいと思います

2006年に殺処分された猫さんは凡そ34万匹だそうです
猫さんは基本は捕獲される事が無い筈なのですが、迷い猫として保護された猫さんも処分されてしまいます
そして処分される猫さんの殆どが子猫です
育てられないのなら手術するなり、引き取り手を探すなりするべき筈の事をせずに捨てたり持ち込んで処分したりする人間が多いと言う事なのです

以前読んだ記事で、保健所の職員が毎年子犬・子猫を持ち込む男性がいて、避妊手術をするように忠告すると「手術なんか絶対にしねえ!お前等はただ仕事すればいいんだよ!!」と言ってきたそうです
保健所での殺処分はガスを用いていますが、名目上安楽死を謳っているのは名ばかりで、炭酸ガスによる死はは苦しんで死んで逝きます

本来はこういった処理自体を止めて欲しいのですが、現状の苦しみを改善する為に此方の署名をリンクします

<署名TV:犬猫の殺処分方法再検討の要望書
<署名TV 携帯用:犬猫の殺処分方法再検討の要望書(Mobile)

これはhana*さんのblog[ジュルのしっぽ]から知った署名です
此方のblogでは殺処分でなく現状の改善をテーマとして書かれています
本来はこんな処分は無い方が良いに決まってます
少しでも現状を改善すべく為にご協力の程をお願い致します

ジュルのしっぽ:【署名】30万の命のために

それと昨年(2008年)の8月末から行なわれている殺処分廃止の署名もリンクしておきます
<署名TV:犬猫の殺処分廃止の署名
<署名TV 携帯用:犬猫の殺処分廃止の署名(Mobile)

多くの方の協力が現状を改善できる事を願います

090115_ウチにご飯食べに来る野良さん達.jpg
ウチにご飯を食べに来る野良さん達です

にほんブログ村 猫ブログへ


環境省が2009年度より犬猫の収容施設の拡充支援をするそうです
環境省が来年2009年度より捕獲した犬猫の殺処分を減らす為に全国にある収容施設の拡充支援に乗り出すそうです

元々は戦後GHQの介入で即座にできた"狂犬病予防法"により回収された犬猫を殺処分する為の収容施設でした
昭和25年に制定され28年に施行、そして31年には国内から狂犬病の脅威は消えたとされ32年以降現在まで発生していません
(一時期狂犬病発生の可能性ありと騒がれた事はありましたが確認されずで済んでいと思いました)
殺処分はその名残として受け継がれ、国内から狂犬病の脅威が消えた今でも続いている処置です

現状は最低3日は保管(保護ではなく)する規則ですが、場所によっては即日殺されてしまう所もあります(規則違反)
来年の2009年より環境省が主に捨てられた犬猫の収容数を増やせる施設の新築や改修について費用の半分を補助してくれるそうで、施設を出会いの場として強調し、現在より譲り易くしていく意向だそうです

野良さんや飼い主から捨てられた犬猫は、各地域の動物愛護センターや保健所などに収容されて毎年9割前後殺処分されてます
できる事ならすぐにでも殺処分の廃止をして欲しいものです

今年は通り魔事件が過去最多の13件で42人の死傷者が出たそうです
人が八つ当たりで起こす事件が増えました
酷い世の中です
チリでは交通量の多い高速道路で轢かれて倒れた野良のワンちゃんを犬を別の野良のワンちゃんが救助しようと倒れたワンちゃんの体を引きずっているところを監視カメラに映され話題を呼びました

ワンちゃん達は道路管理の作業員達に高速道路の中央分離帯から移動させた後、生きていた救助していたワンちゃんどこかへ消えてしまったそうです

動物達にも思考や感情があります
こんな思いやりのある子だって居ます
人の都合で殺されるワンちゃんや猫さんがいなくなりますように (_人_)


環境省が殺処分半減を目指し、2017年までに全国90ヶ所の施設整備を来年から実施するそうです
来年(2009年)度より環境省がワンちゃんや猫さん達の新しい飼い主さん探しを促進する為、全国90ヶ所の施設を整備する事業に乗り出すそうです

近年(去年か今年)からワクチン接種などの補助が自治体により施行されてますけど、受け入れる側の設備が欠かせないと判断して都道府県や政令市に年間約10か所、2017年までに90ヶ所を整備して、9年間で殺処分数の半減を目指すそうです

これまでの施設は多数の動物の収容を想定していなかった(?あるだけ??)そうで、狭く環境が悪い場所や老朽化していて機能していない場合などが多かったそうです

実際保健所などは受け入れたら最低3日は保管しなくてはならないのに即日殺処分している所も多々あると聞きます
場所によっては処分したくなくても保管できる場所がなく、保管場所がある所でも狭くすぐに満杯になり不衛生な状態で閉じ込められ死を待つという事が殆どです

保管と言う言葉を生き物に使用する事も好きではありませんが、保護されたワンちゃん猫さん達は法律上「遺失物」「拾得物」扱いになるのでそう記述されています
記述も変更して貰いたいですね、生き物なのですから

他にも不妊手術やマイクロチップ導入など複数の施策を組み合わせていく計画だそうです
2006年度に全国で引き取られたワンちゃん猫さんの数は約37万匹で、34万匹が殺処分されたのだそうです
飼い主さんに引き取られるのは1割に満たない約3万匹です

保護施設が充実されて殺処分が減ると良いと思いますが、健康ペットとして飼うにあたり問題のない動物は殺処分自体が廃止されて欲しいと思います




猫 踏み潰し殺害事件!厳罰を求める署名に協力をお願いします [猫署名のお願い]

兵庫県尼崎市で猪名川浄水場の警備員が一撃で猫を踏み殺すと言う事件があったそうです

犬と散歩中の主婦が踏み殺すところを目撃してしまい、現場から警察に通報したのだそうです
警察は現場の生々しい写真を撮り、双方から事情聴取をしました

当時猪名川浄水場には野良猫が4~5匹住み着いていたようで、踏み殺した警備員は「いつも糞をするので懲らしめてやろうと思い踏みつけた。殺そうとした訳ではない」と供述したそうです

懲らしめるだけならバケツ等で水をかける、物を投げて威嚇する等の事で事足ります
野良猫は生きる為に厳しい環境に居る場合が多いです
危険と感じる所には近付かないし、住み着いている所が快適なら不用意な事をして危険を招く事はしません
糞にしても猫は基本的にハンターですから外敵(人間を含む)等に見付からないよう隠す習性があります(その環境で生態系の頂点なら別)
人に因っては虫を殺すのにも躊躇います
哺乳類の小型動物を一撃で踏み殺すには普通の人間なら躊躇いがあります
躊躇い無く踏み殺しているこの警備員は常習犯の可能性が高いです
過去にもこの付近で背骨を折られて死んだ猫の死体が10体以上放置されていたと言う事があったそうです

このままでは、警備員の「誤って踏んでしまった」という白々しい主張が通ってしまいかねません
惨状を目撃した主婦の方は今も猫の姿が脳裏を離れず助けてやれなかった自分を責めているそうで、その想いから告発に踏み切る決意をしたのだそうです

この手の人間は飼い猫や野良猫など関係無く、弱い者へ一方的な虐殺・虐待をする事で自分の不満を解消するだけでなく、快感を得たりしている事も考えられます
署名は匿名でも出来ますので再犯防止の為にも是非皆様の協力をお願いします
期限は2008年8月1日までとなっております

署名TV(PC):警備員による 猫 踏み潰し殺害事件!厳罰を求める署名にご協力を!
署名TV(携帯):警備員による 猫 踏み潰し殺害事件!厳罰を求める署名にご協力を!
「猫踏み殺し事件」について厳正かつ適切な裁定を求める嘆願書(pdf)

070303_1619~0001.JPG
なぜ殺されなければいけないの?

にほんブログ村 猫ブログへ


猫署名のお願い ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。